レーシック,視力回復

レーシックのレーザー治療

毎日メガネを使っている人であれば視力を回復させて、身軽な毎日を過ごしたい・・・そう考えている方は多いはずです。
視力回復の方法には、トレーニングで目の筋力を高めるものや逆に針治療でリラックスさせるもの、そしてレーシックなどのレーザー治療といろいろな方法があります。
あなたに合った視力回復の方法を見つけるためには、あなたの目の状態を知ることによって決めることができます。

視力矯正手術の種類

* レーシック
* イントラレーシック
* エピレーシック
* ラセック
* ウェーブフロント
* フェイキックIOL
* PRK
* フレックスPRK

視力回復の前に、そもそも近視がなぜ起こるのかについてですが、目には、水晶体といってレンズの役割をしている部分があります。近くばかりを見る生活をしていると、この水晶体の弾力がなくってピントが合わなくなるのです。
現代の生活は、パソコンやテレビゲーム、携帯メールと目が悪くならないのが不思議という状況です。
必ずしも正しくないことが近視の原因と信じられている場合もあるようです。
例えば、「親が近視なので」という人。確かに生まれつき目が悪い方もいますが、実はほんの5%程度です。
また、暗いところで本を読むのは目に良くないというのも、よく言われますが、実際には明るすぎるところの方が目にかかる負担は大きいのです。
視力回復トレーニングも、特に近視になり始めや、10代のころは効果がみられるようです。
スポーツをする人ならば、コンタクトレンズのわずらわしさを考えると思い切ってレーザー手術もありかもしれません。
ただし、いくら視力回復の治療をしても、原因となる生活習慣が変わらないことにはまた元に戻ってしまいますので、一度見直してみると良いでしょう。

レーシックの注意点

一般に若い人は、レーザーの照射径よりも瞳孔が開くので、周囲から近視の光が入りコントラストを低下させます。
そのため、若い人に照射を広げて行うと、さらに深く削られ薄くなった角膜が、眼圧の影響で視力の日内変動が起こる場合があります。
カウンセリングでは、どんなことでも、理解できないことや不安に感じていることを遠慮せずに質問しましょう。
医師には、これから行なう医療行為について説明をして、患者さんの同意を得るという義務があります。
手術を受けることが決まる前でも、医師は手術の内容等の質問に誠実に答える義務があり、患者さんは遠慮する必要はありません。
手術当日はやや白っぽく見えますが、サングラスを装用して裸眼でお帰りになれます。
術後視力の回復は年齢、術前の度数によっても多少差はありますが、目安として術後4〜5日でほぼ安定し、一週間もすれば普通の運動に復帰できます。
また、眼が乾きやすくなった、目やにが出るなど気になる症状がある場合は、早めに診察してもらいましょう。

レーシックの手術後に気をつけること

コンタクトレンズも長時間つけたままにしてたり、手入れが悪いと眼を傷つける恐れがありますので気をつけましょう。
コンタクトレンズは便利な反面、長時間眼の中に入れているものなので、わずらわしさから解放るるため、レーシック手術を選択する方も多いのです。
レーシックの手術後は、いくつかの制限事項がありますので、 生活や仕事をする上で不便を感じることがあるかもしれません。
例えば、レーシック手術後の2〜3日は車の運転を控えることになります。
また、軽い運動は手術後1週間を経てから開始できますが、激しいスポーツは1ヶ月ほど控えることが必要です。
メガネやコンタクトレンズを使用して日常生活や仕事上で支障のない方は、あえて屈折治療を受ける必要はないでしょう。
しかし、屈折治療は生活をより快適にしてくる、新しい選択肢なので治療を希望される方は、カウンセリングや診察で十分に説明を受けて、屈折治療について正しく理解して、納得された上で治療に臨みましょう。

レーシックで視力回復メニュー